食べさせたら下痢をする!?ドッグフードに関する下痢の三大原因とは!

食べさせたら下痢をする!?ドッグフードに関する下痢の三大原因とは!

 

世界で初めて安定・持続型ビタミン C の高濃度で配合し、国産では数少ないグレインフリー・グルテンフリーの人工添加物を含まないプレミアムドッグフード「ナチュロル」。

 

 

ナチュロル

 

 

そんなナチュロルですが、「ナチュロルを愛犬に与えていたら元気になるどころか下痢や軟便になった。」という口コミが数は少ないですが見つかります。

 

ナチュロルの成分を見る限りは、愛犬の負担になる原材料は含まれていないのですが、ナチュロルを与えたことで下痢や軟便を繰り返すようになったという口コミを見ると、心配になってしまいますね!

 

 

そこで、愛犬がドッグフードを変えたときに下痢や軟便になる一般的な原因を見ながら、この原因がナチュロルにあるかどうかを調べてみました。

 

 

 

愛犬のドッグフードを変えたときに下痢や軟便を引き起こす3つの原因

 

まず、愛犬に与えるドッグフードを変更した場合に、下痢や軟便を引き起こすドッグフードに関する一般的な原因は以下の3つです。

 

1・ドッグフードを与えすぎている
2・以前のドッグフードの影響を受けている
3・愛犬にアレルギーがある

 

 

 

1・ドッグフードを与えすぎている

 

まず、ドッグフードを与えすぎているものです。
愛犬も、人間と同様に食べ過ぎると下痢や軟便を引き起こします。

 

特に、市販のドッグフードからグルテンフリー・グレインフリーのドッグフードに変えた場合、穀物類が入っていない分、与える量が減るのが一般的です。

 

それにもかかわらず、従来の市販のドッグフードと同じ量を与えていた場合には、ドッグフードが変わったことよる腸への刺激も重なって、軟便や下痢になるということがあります。

 

 

 

2・以前のドッグフードの影響を受けている

 

これも1に関連するのですが、以前のドッグフードの影響を受けている場合です。

 

市販のドッグフードは、犬のウンチを固めるために「ビートパルプ」という成分が含まれていることが少なくありません。「ビートパルプ」は、サトウダイコンから砂糖を抽出した残りカスです。

 

 

このビートパルプは、ウンチを固めるため、愛犬のウンチが健康的に見えますが、反面、砂糖を抽出する際に硫酸系の薬品を使用していた場合、この薬品がビートパルプに残っている危険があります。

 

愛犬の体に危険があるものを避けるため、プレミアムドッグフードには、ほとんどビートパルプは使用されません。

 

そこで、市販のドッグフードからプレミアムドッグフードに変えた場合、体内の「ビートパルプ」の効果が薄まったために一次的に軟便や下痢になるということがあります。

 

 

 

3・愛犬にアレルギーがある

 

最後に、愛犬がアレルギーを持っている場合です。

 

一般に、犬が一番アレルギーを発生しやすいというのは、小麦やトウモロコシなどの穀物アレルギーです。

 

そこで、多くのプレミアムドッグフードは、小麦やトウモロコシの使用を避け、仮にグレインフリーでないものであっても、アレルギーの起こりにくい、大麦や黒米などを使用しています。

 

しかし、プレミアムドッグフードで主流とされるグルテンフリー・グレインフリーでも、その主原料の動物性たんぱく質にアレルギーを持つ子はいます。

 

一般的に、犬がアレルギーを起こしやすいものとして、牛肉や豚肉が挙げられ、逆にアレルギーを起こしにくいとされるものとして、ラム肉、鶏肉、馬肉が挙げられます。

 

ただ、中にはチキンアレルギーを持つ子もいるので、体を痒そうにしているなど、アレルギーの症状がみられる場合には、一度、獣医さんに相談してアレルギーチェックをしてみる方がよいでしょう。

 

 

 

3つの原因をナチュロルについて考えてみました

 

以上を前提に、ナチュロルに考えられる下痢や軟便の原因を考えてみましょう。

 

 

1・ドッグフードを与えすぎている

 

これは非常に考えらえる原因のひとつです。

 

ナチュロルはグルテンフリー・グレインフリーということもあり、プレミアムドッグフードの中でもカロリーが高いです。

 

 

そこで、これまで与えてきたドッグフードと同じ感覚で与えてしまうと、下痢や軟便になる可能性は大きいです。

 

ですので、下痢や軟便を繰り返す場合には、まずは量が多くないかを調べてみましょう。

 

⇒ ナチュロルの目安量はこちら!

 

 

 

2・以前のドッグフードの影響を受けている

 

次に、ナチュロルにおいても、この問題はあります。

 

プレミアムドッグフードであるナチュロルにも、ウンチを固める「ビートパルプ」が入っていません。
そこで、従来のドッグフードに入っていた場合、特に移行期に下痢や軟便が発生することはあり得ます。

 

この場合には、いったん従来に与えていたドッグフードに混ぜる量を減らして、少量から徐々に増やしていきましょう。

 

 

 

3・愛犬にアレルギーがある

 

最後に、アレルギーについてですが、これはナチュロルでも生じることはあります。

 

ナチュロルは、グルテンフリー・グレインフリーなので、小麦アレルギーなどの穀物アレルギーが発生することはありません。

 

しかし、ナチュロルには牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉を使っています。

 

そこで、牛アレルギーやチキンアレルギーを持っている子の場合には、アレルギーに伴う下痢や軟便が発生することがあります。

 

もし、あなたの家の子が牛やチキンにアレルギーがある場合には、ナチュロルを与えるのは避けた方がよいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

以上、ナチュロルの口コミでたまに見られる、下痢や軟便の原因を分析してみました。

 

もちろん、下痢や軟便の原因は、ドッグフードだけが原因ではありません。

 

ただ、ナチュロルに変えた際に、愛犬が下痢や軟便になったという場合には、以上の点に気を付けてみると、問題が解決することも多いでしょう。

 

 

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